老人ホーム・介護施設での生活[介護愛知どっとこむ]

老人ホーム・介護施設での生活

老人ホームや介護施設での生活は、施設によって異なりますが、下記のような生活となることが多いです。

食事の内容

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食事の内容
施設ごとの違いが表れやすいのは食事です。入居者の好みにより和食にするか洋食にするか選択できたり、嚥下力(食べ物を飲み込む力)や咀嚼力(食べ物を噛む力)が低下した人に合った食事を提供したり、七夕やお月見などの季節ごとの行事や施設内でのイベントに合った食事を提供する施設もあります。
食事は施設内に厨房があり、調理・提供する場合と、調理などを外部に委託している場合の2種類があります。ほとんどの入居者が1日3食の食事を365日とりますので、ご自身の口に合わないと困ります。
そのため、施設を見学する際は、必ず試食をしてください。

入浴

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入浴
入浴回数は施設ごとに決まっており、週2~3回と決められている施設が多いです。なお、入浴回数が増えると料金が発生することもあります。入浴回数などの事項は契約前に確認することができるので、入浴にもこだわりたい方は確認してください。なお、入浴がない日は清拭を行います。自立している方で居室に浴室が有る場合、施設によっては毎日入浴できることもあります。また、入浴回数とは別に、施設見学時にお風呂掃除がしっかりされているかも確認するとよいでしょう。

レクリエーション

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レクリエーション
入居者の生活に欠かすことができないのが施設内でのレクリエーションです。レクリエーションの内容は体操・書道・ダンス・入居者ごとの誕生日会・散歩などの日常的なものから、夏祭り・クリスマスパーティー・お正月などの行事に力を入れている施設もあります。レクリエーションの種類や頻度は施設ごとに異なりますので、施設見学の際に確認してみてはいかがでしょうか。

居室

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居室
有料老人ホームの場合、居室面積は13㎡以上(約8畳)、サービス付き高齢者向け住宅の場合、居室面積25㎡以上(約15畳)と定められています。居室内にトイレや洗面所が設置されているものが一般的ですが、施設によってはキッチンや浴室も居室内に設置されています。有料老人ホームの場合、居室面積が約8畳となっているため、人によっては居室が狭いと感じる方もいます。入居時に発生する初期費用や月額利用料が高くなることもありますが、より広い居室を選択することも可能です。また、施設によってはタンスなど、備え付きの家具もありますが、使い慣れた家具を持ち込み、使用することも可能です。

介護愛知どっとこむでは、
お客様に最も最適な老人ホーム・介護施設をご提案させて頂きます。

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